探偵にかかってしまう費用は

探偵を利用しようと検討している時にかなり気になってきてしまうのがどのぐらい費用を必要としているのかという点です。

探偵自体が高いというイメージが強くなってしまっているからこそ、かなり費用面に関して気になってきてしまいます。

では実際に浮気調査をしてもらった場合にはどのくらいの費用が必要となるのか、浮気調査の費用について少し説明します。

・行動調査料金 = 20万円〜40万円
行動調査料金とは、浮気調査を依頼して実際に調査員が稼働(調査)した場合に発生する人件費などです。
調査員の人数、調査時間によって、この金額は変動します。


・成功報酬 = 10万円〜
成功報酬は調査が成功した場合に、依頼者が探偵に支払う報酬のことです。
成功報酬額は、行動調査料金の50%という探偵社もあれば、行動調査料金と同額という探偵社もあります。


・経費 = 数千円〜数万円
経費は、車両尾行を行った際の燃料費や新幹線・飛行機の運賃など。
また、尾行調査のため商業施設へ入場するための入場料など。調査にかかった経費の全てのことです。
経費の金額は調査内容によって違います。また、経費を無料で行う探偵社もあります。

探偵の選び方

この「行動調査料金」、「成功報酬」、「経費」の3つを合計した金額が浮気調査の料金ということになります。

そして、とても重要なことですが、探偵に浮気調査をしてもらう費用、その他に関わる費用で、このぐらい必要としているという目安がありません。

その理由は、人によって調査をする時間が違っている点や、その探偵が設定をしている料金が全く違ってきてしまっているからです。

例えば、まったく同じ条件で浮気調査の見積もりを複数の探偵社に依頼したとしたら、すべてバラバラの見積もり金額となります。

探偵の調査料金を安くするには

料金がバラバラということは、探偵社によって同じ調査でも金額が安かったり高かったりするわけですが、できれば料金は安いほうが良いと考えるはずです。

少しでも料金を安くしたいなら、調査の条件を見直してみましょう。


・調査時間の見直す
浮気調査を1週間で1日6時間の調査を行ったとしたら、42時間の調査時間となります。
行動調査料金は、調査時間の長さが大きく影響します。
1週間まるまる調査を行うのではなく、週末の2日間だけ浮気調査を行えば、12時間で済みます。


・調査員の人数を見直す
調査にはそれぞれ適正な調査員の人数というものがあります。
浮気調査なら、2名か3名で行うのが普通です。
もしも、5名で浮気調査をする探偵社があれば、調査員の人数は多すぎなので、調節をします。


・料金プランを見直す
探偵の料金では、複数のプランを用意しているのが一般的です。
成功報酬プランやパックプラン、時間制プランといったものです。
プランによって調査金額が大きく違うので、自分の依頼条件に一番適したプランを選び直しましょう。


料金設定が安くなっていたとしても、とても時間がかかってしまう調査になっているのなら日数分などのよってどんどんと高くなってきてしまいます。

そして料金設定が高くさらに日数がかかってしまうことによって、もしかしたら100万円以上必要としてしまうケースも出ています。

安くて数万円で調査を可能としていることもあれば、数十万円必要としている調査もありますので実際にどのくらい必要としているとは言えません。

まずは、自分の費用がどのくらいになっているのかを知ってから、探偵事務所に相談をして、必要なら依頼条件の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

もしも、「この探偵社は大丈夫かな?」と不安を感じることがあれば、消費者センターや警察などへ一度相談してみるのも一つの方法です。
警察庁